オンライン講座の配布資料やワインバーのリストを前に、どこから調べればよいか迷ったら、まず一本に絞ってみましょう。生産者、銘柄、産地、ヴィンテージが同じ範囲に入るように撮影・切り抜きすると、確認しやすくなります。
MaisonのDashboardから「ワインをレビューする」を開き、画像を選択します。文字が読みにくい場合は、資料からコピーした文章をワイン名の欄へ貼り付け、分かる年代も添えてください。表の改行が崩れていても読み取りを試みます。
添付済み表示と画像を確認し、「レビューを開始」を押します。画像を選ぶだけでは処理は始まりません。読み取りは必ず成功するとは限らないため、結果の生産者・銘柄・年代が手元の資料と一致するか確認しましょう。
表示されるレビューはAIによるデータ・ドリブンの参考情報です。ボトルの実際の状態や、あなた自身のテイスティングを置き換えるものではありません。まず自分で香りや味を言葉にしてから比較すると、次に観察したいポイントを探しやすくなります。