ラベルを読むときは、生産者、銘柄、産地、年号を別々にメモしてみましょう。大きく印刷された名前が何を指すかはワインによって異なります。読めない部分を推測で埋めず、裏ラベルや生産者資料も確認します。
同じ生産者でも銘柄が違えば別のワインです。同じ銘柄でも年代は区別します。年号が読めないときは空欄にし、見当を付けた数字を入れないようにしましょう。
まず図鑑で名称を確かめ、資料に書かれた事実と、自分がグラスから感じたことを分けて記録します。友人と共有するときにも銘柄と年号を添えると、同じ一本について話しやすくなります。