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生産者

CVNE

クネ・グラン・レセルバ2017で、ラベル上の三つの情報、すなわち造り手・熟成区分・年代を分けて読みます。

この背景を知ると、何がわかる?

リオハはエブロ川の両岸に沿って西から東へほぼ100km、最も西のアロから最も東のアルファロまで広がっています。これだけの広がりがあるため、ラベルの「リオハ」だけではブドウがどこで育ったかはわかりません。

掲載ワインと結びつけて読む

2017年はテンプラニーリョ85%、グラシアーノ10%、マスエロ5%で、主に南と東を向いたトレモンタルボの畑のブドウを使い、アメリカ産とフランス産のオーク樽で24か月熟成しています。掲載レビューは、リオハ全体やCVNEのすべてのワインではなく、この一本の記録として読みましょう。

この一本のレビューで確かめること

レビューを読む前に、リオハの規定で「グラン・レセルバ」に何が求められるかを調べてみましょう。そのうえでレビューの記述を「樽・瓶熟成」に関するものと「果実・骨格」に関するものに分け、ラベルの区分だけでそれらを予測できたかを考えます。

学習の問いは特定の味わいを保証するものではありません。生産者の公開情報と自分の観察を区別してください。

CVNE Cune Gran Reserva, Rioja 2017

情報源

この生産者の掲載ワイン